先日、関西地方のテレビ番組で最近スギの木の伐採が進んでいるというニュースを見ました。
取材をしていたのは奈良県の十津川村。

ここのところ、中国で日本のスギやヒノキを住宅の木材として使用できるようになったことで輸出が盛んに行われているそうでそれを受けて木材の伐採が以前より急速に進んでいるそうなのです。
その取材をしていた人は花粉症で毎年悩まされているということ。
他の出演者も花粉症の人が多く、「この伐採が進むとスギ花粉に悩まさなくなるのでは?」という意見が飛び交いました。

私もスギもヒノキも両方とも花粉症なので期待しながら見ていました。
ですが、十津川村の場合スギを伐採していてもそれ以上にスギが成長することや伐採し過ぎると自然破壊や水害などが起こるため今すぐには実現しないというのです。

在宅医療とは、在宅で療養されている患者様に適切な医療を提供するとともに、保健、医療、そして福祉との連携を図りながら、患者とその御家族の方々が地域のなかでより良い療養生活をしていただけるような在宅ケア体制です。
在宅医療を埼玉で受診されたい方
ご自宅で療養している方など、血液検査や尿検査など基本的な検査は受ける事ができて安心です。

今現在はスギ花粉を多く飛散しない品種のスギが植えられているそうですが、そのスギが育って効果が出るのは50年ほど先のことだそうで、この結果を見てがっくりしました。
最初期待していただけにショックは大きかったです。
50年先となるともうおばあさんになっている年齢なのです。
残念ですが、今の世代で生きている私としては花粉症と上手く付き合っていくしか方法はないようです。